2026年7月23日

昨日のホークス戦は大量得点で試合も長く、それは贅沢なことではあるのだけれど、あまりに一方的な試合展開で途中から緊張感も薄くなっていたせいか、試合を観ながらもいつもよりも猫と遊んだり本を読んだりする時間が長かった。1試合で22点も取るのであれば、点が取れない日に少しでも回してほしいとは誰しもが思うことだろうがもちろんそんなことにはならないわけで、点が入って勢いに乗った打線というのはなかなか止まらないもののようで面白いように繋がる。 ...

2026年7月23日 · 3 分 · 藤永フリオ

2026年7月17日

昨日の帰宅後、子猫をケージから何度か出してみた。ケージの中が狭いと言わんばかりに何度も訴えていたが、ケージを開けるやその鬱憤をはらさんとせんばかりにとんでもない俊敏さで部屋の中を駆け回る。ただその駆け回り方はどこか常識をわきまえたというのか、僕らが入ってほしくないようなテレビ台の下まで入ることはなく、口に入れるべきではないものを口に入れることもない。こっちの様子をうかがいながら、暴れるだけ暴れてやろうという具合だ。基本的には僕らが座っているリビングの奥から玄関方面に走り、風呂場とリビングを行き来するか、たまに玄関まで行ってしまうくらいのものだった。 ...

2026年7月17日 · 4 分 · 藤永フリオ

2026年4月26日

 遺品回収の日。今日も今日とて嵐のコンサートがあり、車も人も多いことが考えられたため、昨日のうちに近所の駐車場に僕の車を停め、遺品回収の車の駐車スペースを確保しておいた。今日はコンサートの開始時間が早いため、駐車場も早いうちから埋まる可能性があった。もともと父の会社で働いていた従業員の人で佐世保からわざわざ来てくれるため、来てくれたのに車が停められないということになってもいけない。昨日のうちにでも停めることができていて安心して今日を迎えることができた。 ...

2026年4月26日 · 3 分 · 藤永フリオ

2026年4月16日

 遺品整理回収の日。 今日は半分しか整理できなかった。 今日来てくれた人はもともと父の会社で働いてくれていた人で父が頼んでくれたのだが、祖母の家の物量に関する父の認識がだいぶ甘かったようでそんなに多くないと思われていたらしく、部屋に入った途端「ははぁ」と唖然とした表情をされていた。今年に入ってからでも父は何度か泊まりにきていたし、そもそも子供の頃には自分が住んでいた家なのだから祖父がどのくらい物を持っていたくらい把握していそうなものだが、そうではなかったらしい。祖母の家は大きな家具も多かったが、見えない物もたくさんあった。それは僕が遺品整理をしてみてわかったことではあるのだが、見せている引き出しに多くの物が収められているだけでなく、引き出しの奥の見えない奥から物がどんどん出てくるのだ。それらの物を出していくうちにリビングの部屋半分を占めるようになっていた。 ...

2026年4月16日 · 3 分 · 藤永フリオ

2026年4月15日

 明日の遺品整理回収の向けて今日も祖母の家へ。妻のおかげもあってかなり整理が進んだ。 祖父母の写真をまた見つけ、僕はその写真の整理というのか確認をしていた。近いうちにスキャンしてデータ化したいとは思っているが、一旦は全て確認してプリントされたものをそのまま残すか処理するかの判断をしていく予定。 ...

2026年4月15日 · 3 分 · 藤永フリオ