昨日のスペイン語教室では、しばらく休んでいた男性が久しぶりに来ていて、計5人の受講生がいた。5人もの受講生が教室にいたのはおそらく数ヶ月ぶりのことで、それこそ昨日久しぶりに来た男性が休んでいた間はかなり少なくなっていた。

 父くらい年の離れたの彼ことを僕は友人だと思っているが、それも彼の懐の広さゆえのことで、社会的には成功している人なのにそういった素振りを見せることは一切なく、いつも気軽に話しかけることができるし、フランクに応答してくれる。クラスで初めてできた友人でもある。その人がクラスにいるのといないのでは、クラスの雰囲気が全く違う。雰囲気が柔らかくなる。昨日は久しぶりにそんな柔らかい雰囲気でのレッスンで、だからいつも以上にレッスンが楽しかった。

 昨日はいくつか話す話題を用意していたが、人数が多かったので、先週の地震のこととリボンの体調のことだけで終わった。caca con sangreはまだ続いている、と。レッスンの開始時間に遅れてしまったので途中からしか聞けなかったが、受講生の一人は

 文フリが近くなってきているため、本当は9月からの1ヶ月ほど、レッスンを休みますと伝えるつもりだった。それがその友人が戻ってきたことで、一旦白紙にすることにした。彼が体調不良で休むと伝えられたとき、戻ってくるのを待ってますと伝えていていて、実際戻ってこられたのだから休んでもいいのかもしれないが、でもよく考えてみれば火曜日のたった2時間程度のレッスンなのだから休む必要はないかもしれない。

 が、原稿の進捗はすこぶる悪い。言い訳でしかないが、家にいるとリボンのことが気になって作業にならない。リボンの様子を見に行き、寝ていなければ遊びたそうにしていて、であればケージの外に出そうかとなってしばらく遊んでしまう。遊び出すと、こっちも楽しくなってモードが完全に切り替わってしまう。リボンと遊び終わって書斎に戻っても作業に集中できなくなるのだ。1行書いたらYouTubeを開いていつの間にか動画を観ているとか、本を読んでしまうように。そもそも書斎にも誘惑が多過ぎるのだ。

 ここは外で作業をするようにした方がいいのかもしれない。いよいよまずい。本当にまずい。

 そう思って、Claude Codeにダッシュボード的なものを作ってもらって、そこで進捗を可視化できるようにした。まだ実装はしていないが、今日の帰宅後にでも実装する予定。iPhoneでもMacでも確認できるようにした。スマホを開けば、進捗が嫌でも目に入る。

 現時点で何もできていないわけでないが、進捗を可視化するとやはり現状は思わしくはない。去年の方がずっと進んでいた。毎日数百字でもいいから、少しだけでも書くことだ。数百字とも言わない、単語一つでもいいからとにかく進めること。