2026年7月16日

昨日病院へ行ったあとから、子猫は我が家でさらにリラックスしているように見え、よく食べ、そしてよくうんちをしている。 昨日は錠剤の薬と粉薬を処方されたのだが、錠剤の薬が苦いらしく、最初はなかなか食べてくれなかった。何とか飲んでもらおうと、妻と僕で協力して20分くらい格闘した。口を無理やり開けようとしたりもしたが、うまくいかない。あまり強くやってストレスになってもいけない。何とか一度薬を口に入れさせるところまではできたのたけれど、そこからすぐに吐き出してしまった。羽交い締めのような感じにしても飲ませることはできず、呼吸も荒くなったので一旦休むことにした。でも薬を飲ませないといけない。どうしよかとなって、おやつを食べさせた後にその勢いで食べるようにするのはどうだろうかと思い、おやつと一緒に差し出すも食べない。子猫も僕らも疲れていたから半ば諦めかけておやつの近くに薬を置いたままにしていると、おやつを食べた後にそのまま薬も噛み砕いて食べていた。苦いんじゃなかったのかよ。お互いのあの苦労は一体何だったんだ……。 ...

2026年7月16日 · 3 分 · 藤永フリオ